勉強ができない中学生の進路はどうなる?選ぶポイントや対策も解説

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今回のブログでは、勉強ができない中学生の進路や対策について記事にしました。

勉強ができない中学生のお子様を持つ親御様にとって、お子様の進路は大きな悩みなのではないでしょうか。勉強ができない中学生の進路選択を間違えると、お子様にとって苦しい高校3年間を送ることになります。

高校を卒業するタイミングが「就職」や「大学進学」などといった人生の岐路に経つ瞬間であるのと同様に、実は中学を卒業するタイミングも人生の大きなターニングポイントです。だからこそ、親御様はできる限り適切に進路を選んであげるべきです。

そこで本記事では、勉強ができない中学生の進路の選択肢や、進路を選ぶ際のポイントを解説します。また、より選択肢を広げるための勉強方法もご紹介しますので、勉強ができない中学生のお子様を持つ親御様はぜひ参考にしてください。

目次

勉強ができない中学生の進路

勉強ができない中学生の進路には、どのような選択肢があるのか気になる方も多いでしょう。勉強ができない場合でも選択肢は複数あるため、お子様の性格や特徴によって選ぶことが重要です。

ここでは、勉強ができない中学生が選ぶ代表的な5つの進路について解説します。

偏差値が低い公立・私立高校

勉強ができない中学生の代表的な進路は、偏差値の低い公立・私立高校です。偏差値の低い基準としては、一般的には44未満です。偏差値が低いという表現は印象が悪いかもしれませんが、魅力的な特色のある高校は数多くあります。

代表的な学校としては、就職に直結する資格を手に入れられる商業高校や工業高校です。これらの高校のなかには偏差値が低い学校もあるものの、就職を視野に入れることを考えると魅力的な選択肢です。

勉強ができず、偏差値が低い高校から選ぶ必要がある場合でも、将来を広げられる高校が選択できることを知っておきましょう。

定時制・通信制高校

勉強ができない中学生の中には、不登校気味の生徒や、学校に馴染むことが苦手な生徒もいるでしょう。そのような生徒には、定時制や通信制の高校がおすすめです。

定時制は、働きながら学びたい学生向けの高校であり、主に夜間に通学し学習する仕組みとなっています。定時制高校では、異なる年齢の生徒が同じ学年になることも珍しくありません。また、バイトといった学校外の活動とも両立ができるため、学校外のコミュニティにも参加しやすいことが特徴です。

一方の通信制高校では、そもそも通学日数が少ない上に、その名の通り遠隔授業などで学習を進めます。人間関係の構築に苦手意識を持つお子様や、体調などの都合で頻繁に外に出られないお子様に最適です。

なお、定時制は4年以上かけて卒業しますが、通信制高校では3年間で卒業できます。

高校受験浪人

高校受験浪人(中学浪人とも言います)とは、高校受験で不合格となり、一年間自宅や塾で勉強し、翌年高校を再受験をすることを指します。

高校受験浪人を選択する生徒は、全体数の1%にも満たないと言われています。

しかし、勉強ができない中学生の中には、中学3年生になって勉強の面白さに気づいたものの、受験までの時間がなさすぎて、準備が間に合わず、志望する高校に合格できなかった生徒もいるでしょう。あるいは、滑り止めも含めて受験した高校すべて不合格となってしまった生徒もいるでしょう。

そんな生徒の中には、高校受験浪人を選択する人もいるかもしれません。

ただし、高校受験浪人は「浪人生活での精神的な負担が大きい」「高校生活になってから友達ができにくい」「世間的な評価が厳しめである」などのデメリットが多く、あまりおすすめできる選択肢とはいえません。

早めに勉強への苦手意識を克服することや、高校受験の対策をすることをおすすめします。

高卒認定試験を受ける

勉強ができない中学生のなかには、「学校へ行くこと」自体にハードルを感じている場合も少なくありません。

高校へ行かずに、高卒認定試験(正式名称:高等学校卒業程度認定試験)を受けて、高校卒業が条件となる進学や就職を目指す方法もあります。

高卒認定試験とは、文部科学省が実施する国家試験です。これに合格すると「高校を卒業したのと同等の学力を持つ」ことを示す「資格」を有することができます。大学や専門学校への進学、および就職や資格取得の際に活用できる資格です。

ただし、独学で「高校を卒業したのと同等の学力」を得るだけの勉強を続けていくのは、かなりハードルが高いと言えます。親御様の協力や、学習塾などの活用が必要になることでしょう。

なお、この試験に合格しても高卒という学歴を得ることはできません。高卒認定試験について詳しくは、以下の文部科学省のサイトをご確認ください。

参考:文部科学省『高等学校卒業程度認定試験とは

就職

そもそも、進学をせずに就職をする選択肢もあります。

学歴を重視する観点でみた場合にはデメリットの多い選択肢かも知れません。一方で、早いタイミングで社会に出られる点はメリットであり、高校に進学する以上に人生を通して大きな経験を積める可能性もあります。

特に、何らかの道の職人を目指すお子様にとっては、中学を出てから就職をする道が最も適切なケースも考えられます。

ただし、就職するために高卒あるいは高卒と同等の学力を持つことが求められる職業も数多く存在します。就職する職業の選択肢を増やしたいお子様は、高校に進学することをおすすめします。

進路を選ぶ際のポイント

中学生の卒業後の進路は、将来を左右する非常に重要な要素になります。進路の選択によって、人生が大きく変わることも珍しくありません。しかし、適切な進路選択の方法が分からない方も多いのではないでしょうか。

ここからは、進路を選ぶ際に押さえておくべき5つのポイントについて解説します。

興味や関心を尊重して進路を選ぶ

進路を選ぶ際は、お子様の興味や関心を尊重した上で選びましょう。勉強ができないお子様が普通科に入った場合、勉強が苦手な中学3年間と同じ思いをする可能性が非常に高いです。そのため、安易に普通科を進路として選択することは危険です。

勉強ができないお子様でも、興味や関心がある学科に進むことで才能が開花することもあります。現代では、商業高校や工業高校に加え、デザイン系やIT系に特化した高校も多くあります。まずはお子様に合った高校を探し、進路選択時の参考にしましょう。

無理して高いレベルの高校に行こうとしない

親御様からすれば、なるべく自分の子供にはレベルの高い高校に進学してほしい思いはあるでしょう。しかし、無理をしてまで高いレベルの高校に進学させることは止めましょう。

なぜなら、受験に成功したとしても、その高校の授業についていけない可能性が高いからです。授業についていけなければ、学校行事やその他の活動に気が回らず、3年間苦しい思いをする恐れがあります。

充実した学校生活を送るためにも、お子様の学力に合った高校に進学させることが大切です。

校風や雰囲気が合っている高校を選ぶ

進路の選択には、高校の校風や雰囲気がお子様に合っているかどうかも大切です。

校風や雰囲気は、偏差値のレベルなどとは異なり数値化できるものではありませんが、確実に存在します。その学校の歴史的な経緯や立地などさまざまな要因が重なり合って出来上がるものです。

自由な校風が向いているお子様もいれば、ある程度規則がきっちりと決められている方が居心地が良いお子様もいるでしょう。

同じぐらいの学力レベルの複数の高校の中から選ぶならば、校風や雰囲気をチェックしてみることをおすすめします。

なお、校風や雰囲気は時代とともに変化することもあります。例えば、親御様が学生時代の頃にはお固い校風だった高校が、現在では自由な校風になっているといったことも十分あり得ます。古い情報に頼ることなく、新しい情報を探すようにしましょう。

通学時に不便がない高校を選ぶ

お子様が通学時に不便のない高校を選ぶことも大切です。

兵庫県では学区制を取り入れており、5つの学区に分けられています。そして公立高校で志願できるのは、基本的にはお住まいの住所が所在する学区の高校に限られてきます。

しかし、私立高校の場合はこの学区の制限はありません。通おうと思えば、姫路市から神戸市にある私立高校に通うことももちろん可能です。

また公立高校でも、一部の学校や学科によっては県下全域から志願できる場合もあります。例えば、兵庫県立神戸高校の場合、普通科は第1学区ですが、総合理学科は県下全域から志願可能です。

通学時間が長いことや、距離的には遠くないけれども交通機関などの関係で通学時に不便を感じることが、お子様の負担にならないかどうか、よく検討しましょう。

なお、兵庫県の公立高校の通学区域は以下のようになっています(令和5年4月1日現在)。

学区所属区域
第1学区神戸市(東灘区・灘区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・北区・中央区・西区)、洲本市、芦屋市、南あわじ市、淡路市
第2学区尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、丹波篠山市、丹波市、川辺郡
第3学区明石市、加古川市、西脇市、三木市、高砂市、小野市、加西市、加東市、多可郡、加古郡
第4学区姫路市、相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、神崎郡、揖保郡、赤穂郡、佐用郡
第5学区豊岡市、養父市、朝来市、美方郡

親子での良好なコミュニケーションをとる

進路を選んでいく際には、親御様とお子様の間で良好なコミュニケーションをとることを目指しましょう。

お子様が進路について悩みを抱える一因に、親からのプレッシャーがあります。特に、きょうだいに成績優秀なお子様がいたり、両方もしくは片方の親御様が高学歴であったりした場合、お子様はプレッシャーを感じることが多くなりがちです。

お子様の人生はあくまでお子様のものであることを忘れずに、優しく見守りつつ、お子様の進路の選択に寄り添っていきましょう。

勉強ができない中学生の勉強法

勉強ができない中学生の中にも、成績を上げたいという高い目標を持った生徒も多くいるでしょう。しかし、そのようなお子様は適切な勉強方法が分からず、その場で足踏みをしてしまっていることも珍しくありません。

ここからは、勉強ができない中学生の適切な勉強法について解説します。勉強方法に悩んでいる中学生の方や、勉強ができない中学生のお子様を持つ方はぜひ参考にしてください。

どのタイプの「勉強ができない」なのかを見極める

まずお子様がどのタイプの「勉強ができない」なのか見極める必要があります。

ひと口に「勉強ができない」といっても大きく以下の3つのタイプに分かれます。

勉強ができない3つのタイプ
  • 一所懸命勉強しているのに成績が伸びないタイプ
  • 部活などで勉強する時間が確保できなくなっているタイプ
  • 勉強が苦手でやる気が出ないタイプ

それぞれのタイプでまず取り組んだ方がよいことが異なってきます。

例えば、「一所懸命勉強しているのに成績が伸びないタイプ」の場合、現在の学力を正しく把握できていない可能性があります。特に多くみられるのが、基本への理解がおろそかになっているパターンです。このような場合、基本問題に絞って学習することが重要になってきます。

「時間が確保できなくなっているタイプ」の場合は、通学時間や寝る前に一問でもいいから問題を解くなど、空いている少ない時間に勉強をする習慣を身につけさせていくことをおすすめします。

そして「勉強が苦手でやる気が出ないタイプ」の場合、まずは勉強できる環境を作って、勉強をする習慣を身につけることから始める必要があるでしょう。そうして小さな成功体験を積み重ねていくことを目指しましょう。

基本問題に絞って学習をする

勉強ができない中学生の多くが、基本への理解がおろそかになっています。そのため、基本問題に絞って、それぞれの教科や単元の基本を押さえることが重要です。基本問題が解けない場合は、教科書やノートを確認して復習を行いましょう。

復習をして基本問題が解けるようになったら、標準問題、応用問題と少しずつ取り組む問題のレベルを高めましょう。このような流れで学習に取り組むことで、時間がかかるものの、確実に学力を向上させられます。

勉強できる環境を作った上で勉強をする

勉強ができない中学生は、勉強ができる環境が作られていないことがあります。特に、下記のような環境に当てはまっていないかを確認しましょう。

勉強ができない環境の例
  • 机の上が散らかっている
  • 勉強をする部屋に、ゲームや漫画などの誘惑が多い
  • 同じレベルで切磋琢磨できる仲間がいない
  • 親御様がしつこく勉強を押し付けてお子様にストレスが溜まっている

机の上が散らかっていると、勉強への集中が削がれます。机の上の情報量が多いことで、勉強以外のものに気を取られてしまいます。

また、勉強をする部屋に、ゲームや漫画などの勉強を妨げるものが多く置いてある場合も改善しましょう。下記の記事では、中学生が毎日の勉強を継続するコツを解説していますので、本記事と併せてご覧ください。

加えて、勉強をする上で、切磋琢磨しあえる仲間の存在は必要不可欠です。学校にいない場合は学習塾などに通い、その中で探すのも一つの手段と言えます。

勉強する習慣を身につける

勉強は時々やるだけでは、学んだことが身につきにくいものです。だからこそ、勉強する習慣を身につけることが重要となってきます。

部活などで時間がないお子様も、例えば、寝る前に10分でもいいから教科書を開く、一問でもいいから問題を解く、といった習慣を身につけることが大切です。

勉強をやる気がないお子様も、勉強をできる環境を作った上で、まずは一日に少しの時間でもいいから勉強に集中して取り組めるようにしていきましょう。

個別指導塾に通う

勉強ができない中学生は、質が担保された多くの勉強時間を確保する手段の1つとして、個別指導塾への通塾が挙げられます。

個別指導塾は集団指導塾とは異なり、自分のペースで学習を進められます。さらに、生徒1人〜3人に対して先生が1人付くケースが多いので、先生に質問しやすい環境が整っていることから、分からない部分をすぐに解決できることが特徴です。

姫路市の学習塾クライムアップも個別指導を展開しておりそれぞれの教科を教えるだけではなく、根本的に正しい勉強方法を教えます。さらに、個別指導であっても通いたい放題なので、1週間に何度でも来塾し、集中できる環境で勉強できる点も強みです。

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勉強ができないときの気分転換方法

勉強ができない中学生には、気分転換があまり上手ではないパターンも多くみられます。

自分自身にあった勉強のペースをつかめないまま、根を詰めすぎて途中で息切れしてしまうパターンや、気分転換のつもりで始めたことに集中してしまって勉強に戻らないパターンに、心当たりがある親御様やお子様もいるかと思います。

ここでは、勉強ができないときにおすすめの気分転換方法をいくつか紹介していきます。

仮眠をとる

15分ほどの仮眠は、脳をリフレッシュし、集中力を回復させる効果があります。

ただし、長すぎる仮眠は逆効果になることがあるため、15分程度にとどめることが重要です。

人間の睡眠は、浅い眠りであるレム睡眠と深い眠りであるノンレム睡眠を繰り返しますが、15分以上寝てしまうと深い眠りに切り替わってしまい、起きたときに逆に眠くなってしまうことがあります。

アラームをセットするなどして寝すぎに注意しましょう。

ストレッチなど軽い運動をする

座りっぱなしで長時間勉強を続けていると、集中力が切れてきます。また、体も凝り固まってしまい、血行も悪くなります。

そこで、ストレッチや軽い運動がおすすめです。道具などを準備する必要はありません。手軽に始められて、すぐに勉強に戻れることが大切なポイントです。

運動の間に頭の整理もできるため、学んだことを身につけていく観点からも効果的な気分転換方法です。ただし、あくまで気分転換であることを忘れずに。

好きな音楽を聴く

休憩時間中に好きな音楽やラジオを聴いて気分転換することもおすすめです。好きな音楽は心身をリラックスさせる効果もあります。

勉強している間は目を酷使しがちです。目を休めつつじっくり聴くと良いでしょう。

ただし、音楽を聴く時間や曲数を決めておくことが大切です。音楽やラジオを聴き続けてしまって、勉強に戻らずじまいにならないように注意しましょう。

勉強する場所を変える

勉強をする場所は、なにも勉強部屋だけに制限する必要はありません。勉強部屋以外の場所で勉強をすることも時には良い気分転換になります。

お子様によっては、無音の方が集中しやすい子もいれば、賑やかな方が集中しやすい子もいます。例えば、賑やかな方が集中しやすいお子様ならば、休憩の合間に、勉強部屋から他の家族のいるリビングに移動して、そこで勉強するのも効果的です。

また、家の中にとどまらず、図書館やカフェ、塾の学習スペースなど、家の外の環境も活用してみてはいかがでしょうか。

ただし、リビングなどで勉強をする際には、気が散る原因となるもの(漫画やスマホ、つけっぱなしのテレビなど)は目に入らないようにしておきましょう。

大事なのはメリハリ

勉強ができないときの気分転換で大事なことはメリハリです。

ここまでに紹介したもの以外にも、気分転換の方法はいくつかあります。一方で、気分転換に向かないものもいくつかあります。

例えば、スマホをいじることは勉強の気分転換にはあまりおすすめできません。

スマホで楽しむことのできるコンテンツには「ダラダラと長く続けてしまいがち」なものが多く、特にSNSはその筆頭です。X(旧:Twitter)やTikTokを延々と見続けてしまった経験は、親御様にもあるのではないでしょうか。

また、スマホは画面も小さく、それを凝視すると目も脳も疲れてしまうため、勉強の休憩には適していません。

スマホのコンテンツに限らず、仮眠や軽い運動などでも、長時間それに割いてしまって勉強する時間が短くなってしまえば本末転倒です。気をつけましょう。

よくある質問

ここでは、勉強ができない中学生に関するよくある質問とその回答をご紹介していきます。

Q.勉強ができない中学生に対して親が注意すべきことはなんでしょうか?

A.過度な干渉や、ほかのお子様との比較はしないように、寄り添う姿勢が大切。

勉強ができないお子様がどのタイプの「勉強ができない」なのか見極めつつ、お子様にあった勉強方法を、過度に干渉することなく、見つけ出していきましょう。

きょうだいやお子様の友人などと比較することは、お子様に過度のプレッシャーやストレスを与えますので、絶対にやめましょう。

Q.中学3年間、不登校で勉強をしていないのですが取り戻せるでしょうか?

A.お子様の心身のダメージを考慮しつつ、勉強に取り組める心身の状態を作ることが優先。その上で勉強する習慣を身につけることができれば、取り戻すことは可能。

不登校となった原因はそれぞれのお子様にそれぞれおありかと思います。まずは、勉強を強制したりはせずに、お子様の心身のダメージを考慮しつつ、勉強に取り組める心身の状態作りを優先しましょう。

その上で、勉強に関しては、そのお子様にあった勉強方法を見つけて勉強をする習慣を身につけることができれば、取り戻すことは十分に可能です。

ただし、そのお子様にあった勉強方法を見つけることは、独力では難しい面もあります。特に、中学3年間の不登校による学力不足を短い期間で取り戻したい場合にはなおさらです。

その場合、学習塾などその道の「プロ」の力を借りることをおすすめします。

Q.子どもからスマホを取り上げるべきでしょうか?

A.取り上げなくても良い。大切なことは集中して勉強をする習慣を身につけること。

現代のお子様を取り巻く環境には、お子様の勉強の妨げとなるようなものが数多くあります。それはスマホに限りません。

逆に言えば、スマホだけ取り上げて使用を禁止したとしてもあまり意味はない、ということです。大切なことは、お子様が集中して勉強をする習慣を身につけられるかどうかです。

加えて、最近ではスマホやタブレットを活用して、オンライン学習などの映像授業を受講することも可能です。禁止ではなく上手な活用を目指しましょう。

まとめ

本記事では、勉強ができない中学生の進路の選択肢や選び方とともに、勉強方法について解説しました。

中学卒業後の進路は、人生を大きく左右する選択の1つです。そのため、本記事で取り上げた選択肢とポイントを踏まえた上で、先生やお子様と相談しながら進路を決めましょう。

また、お子様自身が少しでも成績を上げて、よりレベルの高い高校への進学を希望している場合は、勉強する環境を整えてあげることが重要です。学習塾への入塾も視野に入れつつ、環境面から見直してみてはいかがでしょうか。

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