集団指導

姫路市の「学習塾クライムアップ」の
集団指導では、

  • 上げて見せます成績を
  • テストで鍛えます
  • 勉強量はウソつかない

をモットーに、
日々授業に取り組んでいます。

クライムアップの教室で
仲間たちと切磋琢磨し合い、
掴み取った合格”という成功体験は、

そのときだけの喜びではなく、
その人にとって一生の宝物となります。

さぁ、クライムアップで仲間たちと共に
合格を掴み取ろう

中学部

理社は、各中学校の進度に合わせた授業カリキュラム

理社の進度が塾と学校で違う・・

集団指導の塾に通っているお子さんからよく聞くのが、理科・社会において塾で勉強する順番と学校の進む順番が違うという不満です。

中学校によって進め方は違うのですが、大多数の集団指導塾では、全員が塾で定めた進め方で進むため、学校の進め方と塾の進め方に乖離が生じ、「学校と全然違うところを進んでいるからやる気が出ない」と言った声が上がってしまうのです。

そこで当塾ではこのような状況に対応すべく、

悩み

理科については、

進路のばらつきが出た時点で単元別にクラス分けを行い、学校の進路に合わせた授業

を行います。

社会については、

学校の定期考査前にテスト範囲の復習授業を設定し、各々のテスト範囲に合わせたテスト対策

を行います。

このように柔軟に対応しているため、学校と塾での進め方の違いを気にすることなく学習に専念することができます。

音読の授業でリスニングの底力アップ!

当塾の中学英語では、「リスニング力」を鍛えるために「音読」に力を入れております。

「リスニング力」を鍛えるためにはリスニングを沢山した方が良いのでは?

と思われた方もいらっしゃると思います。

しかし、それは

“間違った勉強方法”である

と私達は考えます。

その理由は、元来、人間の耳から入ってくる音というのは、自分が発することのできる音は聞き取れて、自分が発することのできない音は聞き取ることができないからです。

逆を言えば、自分が発することのできる英語ならば聞き取れるということです。

正しい音を聞き、正しい発音で音読し、正しい英語の音に耳を慣れさせる。

そうする事で本質的なリスニング力の向上に繋がります。

女子生徒

これを可能にする当塾の音読授業は「発音力」を鍛えるだけではなく、「リスニング力」の向上にも繋がります。

小学部

クライムアップでは小学部は、英語・算数・国語の3教科指導!

「読み」・「書き」・「計算」に注力します

英語の単語力、国語の漢字力、算数の計算力は、一朝一夕ではなかなか身につくものではありません。そこで、当塾では

英語の時間には
「英単語テスト」

国語の時間には
「漢字テスト」

算数の時間には
「計算テスト」

を実施し、
継続は力なりということを実感させながら、
「読み」・「書き」・「計算」の力をつけさせていく取り組みをしています。

「フォニックス」から学ぶ「英単語のスペリング」

アルファベットやローマ字をやっと覚えたのに

英単語が全然読めない!

覚えられない!

これは、英語を勉強して間もない小学生が最初にぶつかる壁です。

ではなぜこのような壁にぶつかるのか。

それは「ローマ字読み」と「英語の発音」と「英単語のスペリング」は全くの別物だからです。

当塾では、この点に注目して生徒が英単語を覚える時に「この単語、なんて読むのかな。」とか「あー、覚えられない。いやだな。」ではなくて、「この音は英語でこう書くのか!だからこの単語もこう書くのか!というような覚え方が出来るように、

「フォニックス」から学ぶ「英単語の発音」「英単語のスペリング」の指導を行う授業をしています。

「英文を読む順」で学ぶ小学英語

「英文を読む順」で学ぶ
とは?

一つの英文を読む時に、その英文の全部を日本文に訳してからその英文の意味を理解するのではなくて、

いくつかの英単語のかたまりごとに日本語に訳して、その日本語の単位で前から順に英語の意味を読み取っていき、ひとつの英文全体の意味を理解する(英文を和訳する)学習方法です。

 では、なぜ「英文を読む順」で英文の意味を理解することが必要なのか?

それは、一般的な英語学習において英文を和訳する場合、

いくつかの英単語のかたまりを一旦日本語に訳して、

それから日本語の順序に並べ直して一つの日本文にしてから

英文の意味を理解する

という作業を行うのですが、「英文を読む順」で理解する学習方法では、①の作業までは同じですが、訳した日本語のかたまりの単位で前から順に読み取っていくので、②の作業がなくなります。

なので、結果的に英語の長文を読む時や、リスニングで英語を聞く時に、より速いスピードで英文の意味を読み取ることや、聞き取ることが出来るからです。

“「英文を読む順」で学ぶ ”小学英語の学習方法は、これから中学校や高校で学ぶ、新しい学習指導要領に基づく大学入試共通テストの英語対策にも、しっかりと繋がっている学習方法なのです

小学部の国語の時間には、「音読」×「速読」で「読み」も強化します

“3つのモットー”の中でも述べましたように、当塾は「読み」・「書き」・「計算」に注力することで基礎学力の向上を図っております。その中の「読み」については、国語の授業で毎回「音読」の時間を設け、しかも出来るだけ速く読む練習をさせています。

では、なぜ「黙読」ではなくて「音読」なのでしょうか。

子どもたち

それは、同じように本を「読む」という行為でも、「黙読」をするのと声をだして「音読」をするのでは、脳の働きに違いがあるからです。「黙読」は文字を捉えて視覚で覚え、そこに書かれている意味を理解しますが、視覚で覚えた文字を声に出す「音読」は、理解した文章の情報を音に変換する、口を動かす、息を出す、自分の声を耳で聞くといった二重、三重の機能が働くことになるので、それだけ脳の活動が活発になります。

そして、この脳の活動の活発化は、記憶のメカニズムとも大いに関係しているのです。記憶のしやすさにはいくつかのコツがあって、たくさんの感覚や情報を使うことが大切だとされています。例えば読書の時には、目で追うだけではなく声に出す、手で書くというように視覚、聴覚、運動情報を多く使った方が記憶に残りやすいことが既に実証されています。なので、同じものを繰り返して読む場合には、声に出した方がずっと記憶に残りやすいのです。

次に、ただ「音読」をさせるだけでなく、出来るだけ速く読ませる理由ですが、これは速く読めば読むほど脳の活動が活発になるからです。「音読」というと誰にでも出来る単純な作業に思えるかもしれませんが、脳の中では非常に複雑な作業が高速で行われており、この単純でありながら複雑であるということが、脳のトレーニングとしても優れているのです。そして脳科学の分野では、このような脳のトレーニングをすることによっ記憶力が二割ほど増す状態になるほか、思考や記憶をつかさどる脳の前頭前野の両側の体積が劇的に増えるということも実証されています。

料金

下記のリンクから料金をご確認ください。

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定期考査対策時間割

姫路市の中学校では、学期ごとに中間考査(2日間)期末考査(3日間)が実施されます。高校入試に内申点制度がある以上、この定期考査において良い成績を取れるかどうかが、生徒の進路決定に大きなウエイトを占めていることはまぎれもない事実です。

その対策としてクライムアップでは、姫路市内の各中学校の定期考査前には「定期考査対策時間割」として、各学校のテスト範囲に基づいたテスト対策授業を実施します。

生徒達は、定期考査開始の10日前からは土・日や祝日も関係なく、対策授業を受けます。テスト前に集中的に勉強量を確保することで、万全の状態で定期考査に挑むことができます。そしてテスト終了後には、必ず成績を評価する生徒面談を行い、職員と生徒が一体となって成績を上げるために努力しております

面談

特別講習時間割

特別講習時間割は、春休み・夏休み・冬休みの期間中に実施される時間割です。この期間は平常時間割とは授業の曜日・時間帯が異なり、授業回数、時間数も大幅に増えたものとなっています。

なお、在籍生はこの特別講習の受講が義務付けられておりますのでご了承ください。この期間の時間割、並びに授業料につきましては、講習前にご案内いたします。

年間に実施するテスト

クライムアップでは「テストで鍛えます」をモットーに掲げ、年間計画に基づいて各種テストを実施いたします。

実施されるテストは、以下の4つがあります。

  1. 単元テスト
    習ったことが完全に身についているかどうかを確認するためのテストです。学習単元が終わると、次の時間には必ず実施しています。
    そして、教科毎に「学習単元成績一覧表」を作成し、それぞれの生徒が一定期間に学習した単元について「得意単元」と「不得意単元」を「見える化」します。これにより、その教科の復習が効率的に行えるようになっています。
  2. 学力テスト(年間5回実施)
    単元テストで理解度をチェックした学習内容をより広い範囲(約2ヶ月分)で再度チェックして、明らかになった消化不良部分をすみやかにフォローすることで学習内容の定着を図ります。
  3. 10月度実力テスト(中3生対象)
    姫路市の各中学校で11月に実施される実力考査は、単に学内順位を知るだけではなく、市内の他の中学校とのレベル差を測るテストでもあります。そのため、進路決定に大きな意味を持つテストです。
    そこで当塾では、中3生を対象に11月実力考査に向けた対策テストを行います。このテストは例年10月に中学校の11月実力考査と同じ範囲で実施するため、生徒たちは自分の弱点をあらかじめ把握した上で、実力考査の対策をすることができるようになっています。
  4. 進路判定模試(中3生対象)
    中3生の志望校を決定する資料として活用する模試です。3月、8月、12月の3回実施に実施しています。

定期考査・実力考査対策用の自習スペース「勉強空間

  • 家では、なかなか落ち着いて試験勉強に取り組めない
  • 家では、だらけて集中して勉強できない
  • 家ではついウトウトと寝てしまうので、何とか塾で勉強の場を設けてもらえないか

そんな生徒達のために、集団指導では、学校のテスト前にはいつも、塾内にテスト勉強ができるスペースを設けて無料開放しています。

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