年内入試で、合格をつかもう
私大合格者の62%は、3月を待たずに合格を決めています
大学入試の主戦場は、もはや一般選抜だけではありません。総合型選抜・推薦入試などの「年内入試」が合格への大きなルートになっています。
クライムアップの個別指導高校部は、最新の入試データに基づいた戦略的な指導で、年内入試での合格を勝ち取る力を育てます。
高1からの早期スタートが最も有利ですが、高2・高3からでも今すぐ始められるプログラムを用意しています。
データで知る大学入試の現実
| 入試方式 | 割合 | 合否判定のポイント |
|---|---|---|
| 一般選抜 | 37.8% | 学力試験の成績で決まるが、その割合は年々減少 |
| 総合型選抜 | 19.2% | ①評定平均値 ②英語資格試験スコア ③志望理由書の3つの総合点で決定 |
| 公募制推薦 | 9.1% | 校長推薦が必要。合否評価は総合型選抜と同様 |
| 指定校推薦 | 22.6% | 学内選考で決定=学校の評定平均値がすべて |
| 附属校推薦他 | 11.3% | 附属校・系列校の推薦など |
一般選抜はわずか37.8%。残りの62.2%は「年内入試」で合格を決めています。
年内入試でも「学力」が問われる時代へ
2025年6月に文部科学省が「年内入試」での学力試験の実施を正式に認めたため、2026年からの総合型選抜と公募制推薦では、面接に加えて学力試験を課す大学の増加が予想されます。
出願資格として評定平均値を求める大学でも、合否判定には独自の学力試験の成績や「英検」の級を重視する大学が出てきます。
「英検」の2級以上があれば、どの入試方式でも有利に戦えます。上位の級を取得するほど、年内入試突破の大きな武器になります。
その「誤解」が、大学受験の失敗を招く
受験勉強は、部活を引退してから本気を出せばいい
現実 → 評定平均値は高1~高3の1学期までの全7学期が対象。高3から頑張っても、高1・高2の成績は取り戻せません。
推薦入試は成績優秀者だけのもの。評定が足りない自分には関係ない
現実 → 「英検」のスコアがあれば、評定が届かなくても出願可能な大学が多数。英検が「第二の評定平均」として機能します。
情報Ⅰは軽い科目だし、面倒だから捨てよう
現実 → 独学が難しく、対策を怠ると評定平均値を下げる落とし穴科目。高1または高2の履修学年時に手を抜かないことが重要です。
年内合格のための5つのアクション
年内入試で合格をつかむために、今から何をすべきか。
クライムアップが提案する5つの行動指針です。早く始めるほど有利ですが、どの学年からでもスタートできます。
塾では、積み上げ教科の英語・数学については学校の授業内容の復習を徹底して行うことで、その理解を盤石にします。
個別指導の授業と自習室を活用し、すべての定期考査で安定した成績を目指します。評定平均は高1から高3で履修する全科目の成績の積み重ねです。
授業の曜日・時間を自由に選択できる個別指導だからこそ、部活動との両立が可能です。さらに、自習室もいつでも利用できます。
推薦入試の受験資格や、年内入試の合否を左右する要素となる「英検」の級取得と、評定平均の落とし穴となる「情報Ⅰ」の定期考査対策を、塾の計画的なペースメイクで着実に進めます。
大学入試の制度は毎年変化しています。志望校の入試方式に合わせた最適な受験戦略を立てて実行します。
ライバルに差をつける
2年3か月の英検取得戦略
大学受験のために、高校合格直後から「英検」取得の勉強を開始し、高3の6月までの2年3か月間、常に上の級の取得を目指す当塾独自のプログラムです。
ロードマップ
対策期間:高校合格日の翌日から約6か月間
※不合格の場合 → 高1の2月に再受検
対策期間:前年10月の検定から約8か月間
※不合格の場合 → 高2の10月に再受検
対策期間:前年6月の検定から約8か月間
※不合格の場合 → 高3の6月に再受検し、2級合格を目指す
対策期間:2月の検定から約4か月間
なぜこのスケジュールが有効なのか
英検2級と準1級の差は主に単語量であり、文法レベルの差はほとんどありません。2級合格後の4か月間で単語を集中的に暗記すれば、高3の6月で準1級合格を十分に狙えます。
「情報Ⅰ」対策も万全
2025年度から共通テストの必須科目となった「情報Ⅰ」。当塾では「情報AIドリル」(Life is Tech)で共通テスト・定期テストの両方に対応しています。
- 個別に最適化されたカリキュラムで効率的に学習
- わからない点はリアルタイムで質問OK
- 自分のPC・タブレットでいつでもどこでも学習可能
独学では対策しづらい科目だからこそ、塾で計画的に学ぶことが評定平均を守る一番の近道です。
当塾の3つの特長
曜日・時間が選べる個別指導
部活動や学校行事に合わせて、通塾の曜日・時間帯を柔軟に設定できます。忙しい高校生活の中でも、無理なく学習を継続できる仕組みです。
専任講師によるきめ細かな指導
生徒一人ひとりの学習状況・志望校・入試方式を把握した専任講師が、最適な学習計画を立てて指導します。定期的な面談を通じて、学習の進捗と方針を常に確認・調整します。
自習室の常時開放
高校生には自習室を常時開放しています。授業の予習・復習、定期考査の対策、課題の完成まで、静かで集中できる環境で自分のペースで学習を進めることができます。
時間割表
| コマ | 時間帯 |
|---|---|
| 1 | 16:50~18:20 |
| 2 | 18:50~20:20 |
| 3 | 20:30~22:00 |
授業曜日:火・水・木・土
1か月間の平常授業の回数は、週2コマを基本とします
料金
1週あたりのコマ数に応じた月額料金を設定しています。受講する教科数が増えても、同じコマ数であれば月額料金は変わりません。
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